静かにあるためには。

最近の練習の中で、静かに動くことを意識しているのですが、

静かに着地したり、動いたりするには、お腹など、内側の力を最後まで入れ続けることが必要で、

抜けるとドシンと着地することに。


それは日常でも一緒で、ものを静かに置くには最後まで意識を保つ力が必要だし、

自分に嘘をつかず、心地よい言葉だけを話すためにも、常に意識的に話すことや、精神的な強さが必要。

そんなことを静かに練習することは教えてくれる。




YUKO SATO

札幌でアシュタンガヨーガを伝統的な師の元で学び、日々プラクティスを重ねながら、 大好きなヨガをお伝えしています。

YUKO

ヨガを通して楽しみながら成長していく。

アシュタンガヨガを練習しながら、ヨガの教えを学びお伝えしている札幌のヨガ講師。

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