2026.3.4&5 ドリスティを戻す昨日は、満月で練習がなかった前日にお腹の調子が良いことに、調子に乗って、ローカルな暮らしを知ろうと朝も昼も屋台にしたからなのか、喉に軽い痛みを感じ、朝の練習と、その後のチャンティングの時間以外はなるべく外出しないようにした。生姜をたっぷり入れたChaiを作って飲んだり、ご飯を炊いて日本で有哉先生から頂いた梅、あさこ先生から頂いた日本食を食べたり、お味噌汁を飲んだりしながら、ゆっくり養生。過信していたこと。当たり前に万全な体調でできることのありがたみ。軽い喉の痛みはこの一ヶ月間万全な体調で練習できていたのは、たくさんの支えがあったからであること。どれだけ守られていたのかということを改めて気づかせてくれた。一ヶ月を当たり前のように快適に過ごせたことで意識が外に広がっていた。今日は喉の調子も回復してきた。練習すればするほど、心も体も自由になってゆくことを実感しているアシュタンガヨガ。その理解をさらに深め、伝えたくて、そして自己理解を深めるためにここマイソールに来た。残り一ヶ月。ここでしか出来ないこと、学べないことを優先に楽しみながら、一日1日を大切に過ごそうと思う。2026.03.05 05:06
2026.3.2(mon) From heart月曜日はマイソールスタイルでのクラス。2月いっぱいで帰る人、3月からスタートする人がちょうど入れ替わりの時期。3月も引き続きいる練習生達は少しずつ名前や顔も一致してきて、よりホーム感が出てきた。3月に入り、新しくアシュタンガヨガを始める方も数名いるようで、サラスワティ先生が一から教えている声が練習中に聴こえてくるのも良い刺激。「このアシスタントの方、アジャストが上手いなー」と思っていたら、私が知らなかっただけで、その国で有名な先生だったりということもよくあるのもここマイソールの面白いところ。練習を通しての気づきの一つに、ハートからの大切さがある。アーサナにしてもチャンティングにしても、ハート(胸)から行うことで、呼吸が通り、心地よさが生まれる。アシュタンガヨガの探究は続く。2026.03.03 09:00
weekend led今週から金曜日はプライマリーレッド、日曜日はセカンドレッドというとても良いリズムに入った。休みの日はゴクラムから少し離れ、ローカルな人達の暮らしに触れる。2026.03.01 12:03
2/23(月)〜2/26(木)True joy comes when you fully commit月曜日からマイソールスタイルでの練習。月曜、火曜日はしっかりみてもらえるよう、あえて一番前で練習。先生から直接、足のあげる高さ、手の向きなど細かいところまで指導してもらえる機会が多かった。エネルギーもどんどん高まってきていること、胸の奥の方の硬くなっていた部分も少しずつ開いていくのが感じられた。水曜日、木曜は視野を広げたくて後ろでの練習。ドリスティは変わらないのに、集中力は少し下がるけれど、客観性は高くなる。「ヨーガとは自分自身のオーナーになることである。」ヨーガスートラに出てくる一説。何度もシャラでチャンティングしているけれど、まさに。アシュタンガヨガの練習をしていると体、心、思考がどれほど癖で自動的に動いているのかということに、とても気づきやすくなる。日々練習あるのみ。練習後の呼吸法や瞑想、お休みの時間は心地が良い。2026.02.26 15:46
ゆっくり3日間のレディースホリデー明け、日曜日のレッドクラスから練習再開。体の内側までシャワーを浴びたような心地よさ。プライマリーレッドの後、セカンドレッドを見学。月曜日からのマイソールスタイルでの練習が楽しみになった。そして今回は休み明けで参加できなかったが、次回のセカンドレッドは参加したいとモチベーションも上がった。41歳で初のKPJAYIでの練習。私には今がベストなタイミングだったのだと感じることばかり。3週目以降は意識的に静かな時間を増やしている。インドの文化はとても興味深く、せっかく住んでいるので、ローカルな暮らしを地域の人たちから学んでいる。いろんなプレッシャーを外し、ヨガをゆっくり深めてゆく。色々な屋台にも挑戦2026.02.24 08:09
2026.2.19(木)with deep gratitude水曜日の夕方、パタビジョイス師がその家族サラスワティ先生やシャルミラ先生、シャラート先生とNYのWSに 行った時の映像などの上映会があった。数人から始まったkpjayiシャラ。そしてその効果を実感した人たちが世界中で広め、現在は大きなコミュニティになっている。他では見ることのできないグルジの映像をグルジが作ったこのシャラでサラスワティ先生やシャルミラ先生と共に見ることが出来たことに、この瞬間が夢のようで、アシュタンガヨガという素晴らしい智慧を残してくれたこと、それを繋いでくれていることに、胸がいっぱいになった。木曜日からレディースホリデーに入り、土曜日まで練習はお休み。木曜日いつも通りの4時に目が覚める。瞑想に行こうかなと思ったものの、せっかくなのでまだ行ったことのなかったKukkarahali lakeへ。リクシャで向かい到着するとそこには真っ赤な色をした太陽がちょうど登っている所だった。ハヌマーンが太陽を真っ赤なマンゴーと間違えて食べに行ったという物語も本当にあり得るのではないかと思うほど、みたこともないくらい真っ赤でまん丸だった。あまりの美しさに、声を失い、ただただここにいられること。太陽の恵、さまざまな人、もの、全てに感謝が自然と溢れ涙が止まらなくなった。感動している横で、いつもの景色だと言わんばかりにくつろぐワンちゃん。2026.02.20 16:20
2026.2.16(月)〜2.18(水)先週の金曜日のレッドの後、サラスワティ先生にフルプラクティスの許可をいただき、日曜のレッドクラス後、月曜日からフルプラクティススタート。久しぶりのセカンドの練習にワクワクすると共に、久しぶりで動けるかなという不安も少しあった。そんな不安を打ち消してくれるかのように今週に入って、少しずつ先生方ともコミュニケーションが取れるようになってきて、アシスタントの方のアジャスト力も素晴らしくて学びがたくさんあるけれど、サラスワティ先生やシャルミラ先生からのアジャストや指導もしていただける機会が増えてきて、より練習も学びもさらに楽しくなってきた。2026.02.18 10:15
Maha Shivaratri マハーシヴァラートリ&ハヌマーンチャリーサ今年2026年の2/15(日)はMaha Shivaratriというインドの神様Shiva 神を讃える日。一説ではShivaと奥さんのParvatiが結婚した日と言われていて、前日の2/14(土)9:00からハヌマーンチャリーサ(お猿の顔をした神様)が開催され、夕方からはシヴァとパールヴァティの結婚セレモニーも開催されていました。インドにいくつもあるシヴァ寺院ではお花などで装飾され、お祭りのような雰囲気になっていました。夜通しシヴァへの祈りが捧げられるため、夜は家にいてもクラクションの音が聞こえてくるほど。今回せっかくインド・マイソールにいるので2/14(土)は朝練もないので、ハヌマーンチャリーサにぜひ参加したいと思い、参加してきました。早めの8時ごろにいったので、前の方に座れたのですが、ロックフェスティバル並みのセットと3万人以上の人達がきており、テレビカメラやドローンも何台も飛び交っていました。司会の方がハヌマーンの栄光を語った後、スワミジの誘導とともにハヌマーンチャリーサが何度もライブの歌のように繰り返し歌われ、ハヌマーンが仕えたラーマとシータについて説明し、また繰り返して歌われるというのが3時間〜4時間ほどくりかえされました。ベジタリアンのお弁当も配られました。ハヌマーンという推しのライブに来たようなイメージをしてもらうとわかりやすいと思います。ハヌマーンが国民的に愛されていることを肌で感じた体験。2026.02.18 08:23
2026.2.13(金)金曜日はプライマリーレッドの日。お互いに譲り合ったりしながらのビチビチのシャラでの練習は調和を選ぶとても良い練習になっている。練習の後先生とお話を少しすることができたので、セカンドの練習をして良いかを聞いてみた。「二週目からはやっても良いのよ」と言われたので、来週からはセカンドの練習に入ろうと思う。二週目に入ってやっと緊張感が取れてきたみたいで、昨日はたくさん睡眠を取った。プラクティス、チャンティング練習やサンスクリット語、哲学クラスと好きなことで溢れる毎日。少しずつ本格的に勉強と練習が始まってゆく。2026.02.13 07:43
2026.2.11(水)colorインドの街は、まるで絵の具箱のよう。鮮やかなサリー、ターコイズの壁、真っ赤な花。日本から持ってきた私の服は、落ち着いたブラウンとブラックがほとんど。馴染みのある、安心する色。でも、ここにいるうちに自然とカラフルなものを選ぶようになってきた。外側が変わると、内側も呼応する。それとともに、私自身の“本来の色”も少しずつ、あらわれてきている。練習後、街を散歩しているとカフェでイギリスから旅に来ている方に出会った。ギターを弾きながら、とても楽しそうな空気をまとっていた。ギターが好き。旅が好き。「好き」がそのまま音になり、雰囲気になって溢れていた。この街で出会うカラフルな人たちとの触れ合いも、マイソールで練習をする醍醐味のひとつ。それがまた私の中の色彩も、また一つ増やしてくれる。2026.02.11 15:58
2026.2.10(火)practice昨日は胃の疲れを感じ、有哉先生からいただいた梅とあさこ先生が渡印前に届くように心温まるお手紙と一緒に岡山から送ってくださった日本食の中のお粥を食べて胃をリセットした。先を見越して、私の体を気遣った二人からのギフトは両親のように暖かく、お粥が感謝と共に体にも心にも沁み渡った。そのおかげもあり、今朝は体調がとても良かった。引き続きプライマリーのプラクティス。今週末にセカンドレッドがあること、体調が良いこともあり、セカンドをやりたくなったけれど、過信せず、今は基礎作りをしっかりおこなう。その選択もまた練習の一つ。2026.02.10 07:58
2026.2.9(月)little by littleいつもよりも30分ほど早く目が覚めた。胃の疲れがでてきたようで、体が少しだる重い。練習を少し遅い時間にしようかと思ったけれど、いつも通りの時間に行くことでリズムが整うことを日本の練習でも実感しているので、こちらでも、いつも通り5:30にシャラに着くように向かった。たくさんの練習生がいるもののおはよう程度に挨拶をするくらいでkeep silenceを守っている先輩たちを見習い、私も練習前に自分自身の内側に意識を向けていく。その時間も心地よい。kpjayiシャラ一年目でまだこの環境に慣れきっていないこともあるので、急がず先生から次のポーズの指示があるまで、ここではプライマリーを続けようと思っている。ゆっくり日々練習を重ね深めていく。2026.02.09 13:18