YUKO

ヨガを通して楽しみながら成長していく。

アシュタンガヨガを練習しながら、ヨガの教えを学びお伝えしている札幌のヨガ講師。

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2026.3.4&5 ドリスティを戻す

2026.2.19(木)with deep gratitude

水曜日の夕方、パタビジョイス師がその家族サラスワティ先生やシャルミラ先生、シャラート先生とNYのWSに 行った時の映像などの上映会があった。数人から始まったkpjayiシャラ。そしてその効果を実感した人たちが世界中で広め、現在は大きなコミュニティになっている。他では見ることのできないグルジの映像をグルジが作ったこのシャラでサラスワティ先生やシャルミラ先生と共に見ることが出来たことに、この瞬間が夢のようで、アシュタンガヨガという素晴らしい智慧を残してくれたこと、それを繋いでくれていることに、胸がいっぱいになった。木曜日からレディースホリデーに入り、土曜日まで練習はお休み。木曜日いつも通りの4時に目が覚める。瞑想に行こうかなと思ったものの、せっかくなのでまだ行ったことのなかったKukkarahali lakeへ。リクシャで向かい到着するとそこには真っ赤な色をした太陽がちょうど登っている所だった。ハヌマーンが太陽を真っ赤なマンゴーと間違えて食べに行ったという物語も本当にあり得るのではないかと思うほど、みたこともないくらい真っ赤でまん丸だった。あまりの美しさに、声を失い、ただただここにいられること。太陽の恵、さまざまな人、もの、全てに感謝が自然と溢れ涙が止まらなくなった。感動している横で、いつもの景色だと言わんばかりにくつろぐワンちゃん。

Maha Shivaratri マハーシヴァラートリ&ハヌマーンチャリーサ

今年2026年の2/15(日)はMaha Shivaratriというインドの神様Shiva 神を讃える日。一説ではShivaと奥さんのParvatiが結婚した日と言われていて、前日の2/14(土)9:00からハヌマーンチャリーサ(お猿の顔をした神様)が開催され、夕方からはシヴァとパールヴァティの結婚セレモニーも開催されていました。インドにいくつもあるシヴァ寺院ではお花などで装飾され、お祭りのような雰囲気になっていました。夜通しシヴァへの祈りが捧げられるため、夜は家にいてもクラクションの音が聞こえてくるほど。今回せっかくインド・マイソールにいるので2/14(土)は朝練もないので、ハヌマーンチャリーサにぜひ参加したいと思い、参加してきました。早めの8時ごろにいったので、前の方に座れたのですが、ロックフェスティバル並みのセットと3万人以上の人達がきており、テレビカメラやドローンも何台も飛び交っていました。司会の方がハヌマーンの栄光を語った後、スワミジの誘導とともにハヌマーンチャリーサが何度もライブの歌のように繰り返し歌われ、ハヌマーンが仕えたラーマとシータについて説明し、また繰り返して歌われるというのが3時間〜4時間ほどくりかえされました。ベジタリアンのお弁当も配られました。ハヌマーンという推しのライブに来たようなイメージをしてもらうとわかりやすいと思います。ハヌマーンが国民的に愛されていることを肌で感じた体験。