practice
2026.6.22(月)
寝起きは、あまり良い状態ではなかったものの、瞑想をすると少しずつエネルギーが整い、
「太陽礼拝と瞑想」のクラスでさらに循環し、
シャラでの練習で、意識的にもう一段階良い状態へと変わっていくのを感じた。
朝起きたときの心や体の状態は、自分ではコントロールできないことも多い。
けれど、その後の状態は、
感覚器官に振り回されず、知性を使い、行動を選ぶことで変えていける。
バガヴァット・ギーターのお話が浮かんできた。
6月23日(火)
課題のの練習中にかけてもらった言葉に、
もしかすると、思考が止まっていたのかもしれないという気づきがあった。
多角的に見る視点の大切さ。
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6月24日(水)
練習後、久しぶりに定山渓へ。
自然の中に身を置くと、自分も地球の一部なのだと改めて感じる。
静かな時間が、心を整えてくれた。
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6月25日(木)
温泉の影響なのか、いつも以上にエネルギーが高まっているのを感じた。
地球が本来持っている力の大きさを改めて実感する一方で、
エネルギーが高まるほど、それをコントロールすることの難しさも感じた。
呼吸音を少し小さくしてみると、不思議なくらい体も心もコントロールしやすくなった。
体を温めようとして、呼吸音が自然と大きくなることは、仕方ないと思っていたけれど、
呼吸をコントロールする練習をしているのだ。
呼吸が荒くなれば、エネルギーだけでなく、エゴまで大きくしてしまうことがある。
呼吸を静かにすると、心も静かになる。
音を立てずに練習することの大切さを思い出した。
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6月26日(金)
レッドではなくマイソールの日。
金曜日もなるべく音を立てずに静かに練習。
音を立てないことはいろいろなことに気づかせてくれる。
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