2026.1.1(木)&1.2(金)年始のプラサーダ

あけましておめでとうございます。

今年は今まで以上に「自分の心の声」を聞くことを大切に。

ヨガが大好き、という気持ちも昨年以上に素直に表現していこうと思います😊


練習日記は今年も、主観的に書いたり、客観的に書いたり、

読んでくれている方に向けて書いてみたり。

型にはめすぎず、

私らしく自由に綴っていきたいと思っています。


2026年1月1日。

昨日元旦は練習をお休みにして、

いつも練習している時間を

父と初日の出を見に行く時間にしました。

晴れた空の下、

ゆっくりと朝陽が昇っていくのを味わう時間。

とても静かで、満ち足りたひとときでした。

私たちは、日々

「どう時間を使うか」を選択している。

そのことを、

アシュタンガヨガの練習は

いつも私に教えてくれているように思う。


今日、1月2日。

いつも通りショートカットでカランダバーサナまで。

新年最初の練習で、

はじめてカランダバーサナで

脚を組んだまま降りて止まることができました。

「現実をしっかりと、客観的に見ること」をテーマに練習。

いくら「できる」と信じていても、

骨盤が本来あるべき位置になければ

重力に従って落ちてしまう。

それは、とても自然なこと。


アシュタンガヨガは、

精神論ではなく、

今の体と現実をなるべく正確に見ていくヨガでもある。

だからこそ、向き合うほど、

確かな積み重ねが残っていく。

YUKO SATO

札幌でアシュタンガヨーガを伝統的な師の元で学び、日々プラクティスを重ねています。

YUKO

ヨガを通して楽しみながら成長していく。

アシュタンガヨガを練習しながら、ヨガの教えを学びお伝えしている札幌のヨガ講師。

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