2026.1.30(金)&1.31(土)繋がり

トランジットのタイを経由して、バンガロール空港に到着したのは30日の午前1時ごろ。

バス乗り場をまずは確認しようと歩き出すと、タクシーに乗らないかと声をかけられる。


「バスで行くからいい」と言っても引き下がらず、何度か断ると、「じゃあバス停まで案内するよ」と。案内された場所はタクシー乗り場。笑

「一時間くらいで着くからタクシーの方がいいよ」なんて言う。

バスで4時間くらいかかることは事前にゆうきくんから聞いていたので、そこにタクシーで向かったら結構な金額がかかりそうなことが安易に想像できたし、夜中に宿に到着されても困る。

この時間についても宿泊先は開いていないことを再度伝えて断り、バス停へ。

そんなところもインドらしくて微笑ましい。

自分の意思をはっきり伝える練習をさせてもらっているかのよう。


マイソールまではバスで4時間くらい。

大体の人が確実に活動しているであろう朝9時くらいに到着したくて、5:30発のバスまで空港でゆっくり過ごす。

少し仮眠を取った後に、いつもは食べないような時間にお腹が空いて空港のインド料理屋さんでイドリーを食べChaiを飲んだら、それまでの移動疲れが一気に回復したような感覚になった。


バスの中でみんなに箱入りのお菓子とお水が渡された。

お菓子を食べると気が緩んだのか、バスの中でしっかり眠れた。

起きるとバスの運転手さんに、「どこに行くの?何で行くの?」と聞かれ「ウーバータクシー」と答えると、住所を聞かれ「道をドライバーに伝えてあげる」と言われ、途中でバスが停められ、「案内するよ」と勝手にリキシャが呼ばれその運転手に行き先が告げられ、運転手さんが家主に電話したり、道端の人に途中で道を聞いたりしてくれながら、あれよあれよと目的地&家主のところに運ばれた😳!

ありがとうバスのおじさん!


インドの人たちはお節介なほど優しい。インドが大好きになった。


到着後、あたりの道を確認したいなと思って歩いていると、kpjayの門番の人が、話しかけてくれて日本人が他にもいるよと、ひろしさんを紹介してくれた。

マイソールやゴクラムについて色々と教えてもらえて、初日にマイソールを守っている寺院にも連れて行ってもらえて、土地神様に初日に挨拶に行くこともできた。

マイソールの土地神様はシバ神のようで、お店など至る所にもシバ神が飾られている。

土地神様にここに運んでくれたことに感謝を伝えた。


アシュタンガヨガコミュ二ティの人と人との繋がりの濃さはこういうインドの文化から来ている部分は大いにあるのだと思う。

いつか行きたいと思っていたアシュタンガヨガの聖地、インドマイソール。

JAYGで出会った方達や更科ご夫妻、AYSの仲間達や徳島での学び、二年前のインドリトリートなど今までいろんな形で私に教えをくれた方々、生徒さん、家族、職場の方達の理解などたくさんの方達のおかげ。


今日はゆっくりゴクラムを散策しようと思う。






YUKO SATO

札幌でアシュタンガヨーガを伝統的な師の元で学び、日々プラクティスを重ねながら、 大好きなヨガをお伝えしています。

YUKO

ヨガを通して楽しみながら成長していく。

アシュタンガヨガを練習しながら、ヨガの教えを学びお伝えしている札幌のヨガ講師。

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