2026.4.6(月)強さと柔軟性のバランス
月曜日からAYSでのフルプラクティス再開。
日本でも、インドでもアシュタンガヨガの探求のため、シャラから歩いて1、2分のところに住んでいる。
それほどまでに、このアシュタンガヨガというのは奥深く、自分を深く知り、よりよく生きるために欠かせない道具であることを練習を続ければ続けるほど身をもって感じている。
インドでは最初は5:30前に行って開くのを待っていたが、3月に入ると慣れてきて朝5:30少し過ぎくらいに真っ暗な中で家をでて、同じようにシャラに向かっている練習生たちにすれ違いざまにおはようの挨拶をしたりしながらゆっくり向かっていた。
今、日本では6:30過ぎくらいに家を出て、もう明るくなった外に春の香りを感じながら、あいかわらずゆっくり向かっている。
前日しっかり20時に眠れ、3時に起きれマインドもいつもよりスッキリしていた。
鎖骨と背骨にフォーカスして練習。
インドでは問題なかったラグバジュラーサナが帰国後また、感覚を見失いできなくなった。
骨盤が後ろに行き過ぎている。上がる時にバンダがうまく入れ直せない。
理屈ではわかっていても、体が感覚を忘れてしまったようだ。
カポターサナよりも、ラグバジュラーサナの方が私にとっては難しい。
これはまた研究のしがいがある。
スプタバジュラーサナは鎖骨を開く意識をしていることで、とてもやりやすくなった。
ラストポーズは相変わらず、カランダバーサナのまま。
インドでの練習できるようになるかと思っていたがそう簡単にはいかなかった。
ただたくさんの方にアジャストしていただき、お尻(骨盤)の位置と、股関節の引き込みの弱さの強化の必要性を感じた。
お正月の練習で一度降りることができたから、体的にはできるはずなのに、何かがブロックしている。
カランダバーサナは私にとって自分自身と向き合わせてくれるとてもよいアーサナだ。
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