vedaを学ぶこととアシュタンガヨガヴィンヤサシステム
アシュタンガヨガヴィンヤサシステムとはアシュタンガヨガのアーサナの練習の部分なのですが、
vedaはアシュタンガヨガのヤマ、ニヤマについても教えてくれ、瞑想やサマーディについても教えてくれる。アシュタンガヨガヴィンヤサシステムは仕事や日常を始める前に、vedaなどで教わったことを実践する練習にとてもなります。
最初のチャンティングは、練習できる環境や、健康、教えて下さる先生などへの感謝がリマインドされ、静かな中で黙々とすべき練習をしている間は、自分の思考の癖をより観察できるし、
vedaで言われている「自分に意識を戻し続けてすべきことをする」という練習になります。
日々の変化も、より実感できます。
課題ポーズや苦手なポーズは、その時の自分の精神的な課題も反映していることが多くて、
日常につながるたくさんの気づきを与えてくれます。
私はたまたまvedaを学び始めたタイミングとアシュタンガヨガを始めたタイミングが一緒だったのですが、アシュタンガヨガを始めていって自然とvedaに興味を持つ人もいるし、さまざま。
だけど、yogaはインドの文化に根付いているから、伝統的なアシュタンガヨーガと、vedantaを学ことは人間的な成長を助けてくれるのだということを、伝統的の中にいる先生方から学ぶようになってより強く感じるようになりました。
ホットヨガなどを行っても成長を感じない方、成長したい方はアシュタンガヨガをやってみてはいかがでしょうか?
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