苦手と向き合う時に出てくるおしゃべり

今日はあさこ先生のマイソールクラス。

私の苦手なラグバジュラーサナに向かい合わせてくださいました。

苦手で本当は足首を掴まないといけないけれど、ふくらはぎを掴んで、引っ張るようにして上げていいて、有哉先生にも本来は足首だからちゃんと足首掴んで練習した方がいいよと以前言われたことがあったけれど、起き上がれないからと自分の中で無意識に言い訳してずっとふくらはぎでやっていたポーズ。


脚の弱さが露呈して、ラグバジュラの練習が終わった後は脚がもう限界で、カポターサナはボロボロ。久しぶりに練習中に頭の中に言い訳がいっぱい出てきた。


上半身の課題の練習は積極的に頑張れるのに、下半身の強化になると逃げ出したくなる不思議。


日常でも、苦手と向き合う時には頭の中でたくさんの言い訳が始まる。


苦手と向き合ってるつもりがあまり向き合えていなかったのかもしれないということに気づかせてもらえました。

少しずつ。少しずつ。


夜のクラスでは、ビギナーヨガでしたが、今日はパーソナルだったので、

生徒さんからのご要望でアシュタンガヨガビギナーを行いました。


クラス後にはアシュタンガはいろいろな使い方ができるよというお話も。


生徒さんは定期的にきてくれている方で、アシュタンガヨガが楽しい、

レッスン前後にしている、ヨガの考え方のお話が日常で役立ったとも言ってくださり、とっても嬉しくなりました😌


今日もありがとうございました。


おやすみなさい🌙





YUKO SATO

札幌でアシュタンガヨーガを伝統的な師の元で学び、日々プラクティスを重ねながら、 大好きなヨガをお伝えしています。

YUKO

ヨガを通して楽しみながら成長していく。

アシュタンガヨガを練習しながら、ヨガの教えを学びお伝えしている札幌のヨガ講師。

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