【アシュタンガヨガ】女性とアシュタンガヨガ
今日はレディースホリデーで練習お休み。
いつも通りの時間に目が覚め、ゆっくりした朝を過ごしています。
アシュタンガヨガでは女性は最低でも生理3日間はお休みです。
私はヨガを始めて、酷かったPMS(生理前の不調)も、生理痛もほとんどなくなりました。
(生徒さんも同様に感じてくださっている方も😊♡)
不調もなく、普段の練習も楽しいとつい、生理期間中も練習したくなりますが、
過去何度か、それで失敗したことがあり、今はきちんとお休みするようにしています。
生理期間中に練習すると、だいたい次の日または、数日後に下腹部痛が訪れたり、
PMSのような症状が現れたりしました。
伝統に従って、「この期間はしっかり休むことが大切」いうのを身をもって体験し、
生徒さんにもこの期間は休むことをお伝えしています。
生理前はバンダがどこにいったかわからなくなるし、集中力も落ちやすかったり。
身体が水分をため込んでむくみやすくなったり、感情も揺れやすかったりと、普段とはまったく違うコンディションになることがあります。
そんなときに無理をして練習しても、うまくいかないどころか、かえってバランスを崩してしまうことも。
だからこそ、アシュタンガヨガの伝統で「レディースホリデー」が設けられているのは、決して偶然ではなく、深い知恵なんだと感じます。
お休みすること=練習をサボること、ではなく
アーサナプラクティス中とは違う視点から「身体の声を聞く練習」でもあるのだと思います。
練習とは違う形で、自分と向き合うレッスンの日🍵
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