言葉にならない時間の中で


学ぶこと、感じること。

そして、心が動かされる瞬間が

最近たくさんあります。


だけど、それをすぐに言葉にするのはむずかしくて。

いったん立ち止まって、

頭の中で整理したり、

じっくりと自分の内側に落とし込む時間が必要になります。


まるで、ドリップコーヒーが

一滴ずつ落ちていくように。

少しずつ「ああ、そうか」が広がっていく。


そんな時間が、今はとても心地いい。

言葉にならないということは、

まだ感じきっていないというサインかもしれない。

だから焦らずに、味わい尽くす。


無理に言葉にしようとせず、

誰かに伝えようとせず、

まずは、自分の内側でしっかりと感じる。


先日の doniさんのWS も、まさにそうでした。

言葉や動きのひとつひとつが、

感想を書く以上に、自分の「在り方」を見つめ直したくなるような時間。

静かで、すべての生き物にやさしい空気に包まれていました。


そして、日々の AYSの朝マイソール も、

指導方法は違っても、

最終的にたどり着く“本質”は同じ。


決まった流れの中で、淡々と、静かに自分と向き合うこと。

「もっとできるようになりたい」よりも、

「今の自分を丁寧に見る」こと。


ヨガって、ポーズの形うんぬんよりも、

日々の暮らしや、自分との向き合い方を

少しずつ整えてくれるもの。


焦らず、少しずつ、深めていく。



YUKO SATO

札幌でアシュタンガヨーガを伝統的な師の元で学び、日々プラクティスを重ねながら、 大好きなヨガをお伝えしています。

YUKO

ヨガを通して楽しみながら成長していく。

アシュタンガヨガを練習しながら、ヨガの教えを学びお伝えしている札幌のヨガ講師。

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