2025.11.19(水)新月前
目覚ましが鳴る数分前に自然と目が覚めた。
けれど、今日はいつになく深い眠気が残っている。
この感覚は久しぶり。
体の声を聞きながら、いつもより少しだけゆっくり準備をしてシャラへ向かった。
外に出ると、昨夜の雪で路面は真っ白。
まだ誰も歩いていない静かな道に、新聞配達の人の足跡だけがくっきり残っていた。
マットを広げると、いつもは入りすぎる余計な力が、今日はむしろ抜けすぎている。
その状態に逆らわず、でも完全に流されることもなく、
“今の自分” をそのまま受け入れながらトリスターナに意識を向けて動き出す。
体と心の状態は日ごとに変わる。
意識して生活リズムや食事を整えていても、
自然の影響を受けて揺らぐことがある。
そうした変化を感じるたびに、
自分も自然の一部なんだと、体で実感する。
そして、こういう日こそ、
外側のコンディションに引っ張られずに
“自分の意思で動く” ことを練習させてくれる。
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