2025.12.25(木)可能性
今朝は自分の中で「自分を信じること」をテーマにプラクティス。
土台がいつもよりも安定して感じられた。
アシュタンガヨガは、エネルギーを一点に集中させ、呼吸と動作をつなぎながら、飛ぶようにポーズからポーズへ移行していく練習。
その絶え間ない流れの中でエネルギーは次第にぎゅっと集まり、呼吸に身を委ねて動いていると、ある瞬間、体の感覚さえ薄れていくことがあります。
それは自分は体に制限された存在ではないのだと、体感的に気づかされる瞬間。
有名なお話に「象の話」があります。
子どもの頃、簡単なロープでつながれていた象は、大人になって簡単に外せる力を持っても、かつて外せなかった記憶から「自分にはできない」と思い込み、もう挑戦しなくなるのだそうです。
心も体も、日々変化している。
昨日できなかったことが、今日の練習ではできるかもしれない。
やりすぎず、日々何度か挑戦してみることで、その小さな変化に気づいていきます。
アーサナの練習は、自分自身が持つ可能性に気づかせてくれるツールでもあります。
今週も、ゆうきくんが指導してくれている。
アシュタンガヨガの練習から学ぶことは、アーサナだけではありません。
日々一緒に練習する仲間、導いてくれる存在。
それぞれが影響し合い、よいエネルギーがその空間に巡っています。
まっすぐで誠実な、ゆうきくんの在り方から学ぶこともたくさんある。
今日もありがとう。
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