みぞおちの行方

最近、呼吸をより意識するようになり、横隔膜がある「みぞおち」の向きに注目するのが私のマイブームです。(マニアック!笑)

猫背になるとみぞおちは下を向き、肩や胸まわりは縮こまりがち。反対に、みぞおちが自然と上を向くと、胸に空間が生まれ、呼吸もしやすくなります。

前屈でも、みぞおちを引き上げたまま動くと、背骨を長く保ちながら心地よく身体を伸ばすことができます。

今朝のオンラインクラスでも、そんな小さなポイントを観察しながら動いていただきました。

ヨガではよく「背骨を伸ばして」と言われます。

でも、どうやったら伸びるのでしょう?

どこが伸びていないのでしょう?

胸椎なのか、腰なのか、それとも肩甲骨まわりなのか。

そんなふうに身体を観察し始めると、練習は単なる運動ではなく探求になっていきます。

「なぜだろう?」「どうしたらもっと呼吸しやすいだろう?」と、自分の身体に興味を持ち、小さな気づきや発見を重ねるたびに、日々の練習はより面白く、より豊かなものになってゆく🍀


Judy Fraise YOGA

日々実践を通してアシュタンガヨーガの学びを深めながら、yogaをお伝えしています。 4月から円山にて週末のアシュタンガヨガマイソールクラススタート。

YUKO

ヨガを通して楽しみながら成長していく。

アシュタンガヨガを練習しながら、ヨガの教えを学びお伝えしている札幌のヨガ講師。

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