【アシュタンガヨガビギナークラス】力を抜くことで見えてくる“内側の力”
昨日のアシュタンガヨガビギナークラスでは、
練習を通して感じた「力を抜くことの大切さ」をシェアさせていただきました。
アシュタンガヨガの練習は、一見するとハードに見えるかもしれません。
でも、それって実は“必要のない力”が入ってしまっているから。
練習中、身体の外側(筋肉や見た目)ばかりに意識が向いてしまうと、ついつい頑張りすぎてしまいます。
無意識のうちに肩に力が入っていたり、呼吸が浅くなっていたり。
するとエネルギーの巡りが滞って、終わった頃にはどっと疲れてしまう……なんてことに。
昨日のレッスンでは、始まる前にまず「力を抜いた状態で内側を使う感覚」に意識を向ける時間を取りました。
そしてレッスン中も、ポーズの中で力みを手放せるよう、声がけを意識しました。
“力を抜く”というのは、決してだらけることではなくて、 本当に必要な部分だけを使って、自分の内側から動いていくこと。
これはアシュタンガヨガの大切なエッセンスでもあります。
続けるうちに、動いたあとの身体と心の軽さ、呼吸の深さ、内側の静けさを感じられるようになっていきます。
力みを手放すと、自分の中にちゃんとある“本来の力”が見えてくる。
そんな気づきを、これからも一緒に深めていけたらと思います。
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